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2019年04月24日

紫外線から目を守りましょう

健康情報

紫外線は日本では5~9月かけて特に強くなるといわ   ★当店施術事例ブログ「こちら」
れています。
シワやシミ、たるみなどの多くは紫外線の影響に
よるものだと考えられていますが、紫外線による
被害は皮膚だけではなく、目にも影響を与えている
のです。
日焼けで皮膚が炎症を起こすのと同様に、目が日焼
けするとさまざまなトラブルが起こります。
 
徐々に日差しが強くなるこの時期、紫外線から目を
守る予防対策もしっかり行いましょう。

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  紫外線が引き起こす目のトラブル 
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通常、紫外線の多くは眼球の外側を覆う角膜で吸収
されますが、一部は水晶体や網膜にまで達します。
こうして、蓄積されたダメージが眼病を引き起こし
たり、目の老化を促進するといわれています。
また、WHO(世界保健機関)の報告では、白内障の
約20%は紫外線によるものだといいます。症状が
進むと失明することもある病気だけに、紫外線の目
への影響を軽く見てはいけないのです。

目の日焼けが原因で起こる症状
 ・目が充血する
 ・まぶしい
 ・異物感がある
 ・涙が止まらない
 ・目が乾燥する

紫外線が引き起こす目の病気
光誘発角膜炎
強い紫外線が角膜の上皮細胞に壊死を起こし、目の
痛みや充血、異物感などの症状が現れます。いわゆ
る「雪目」と呼ばれていますが、雪面に限らず、
砂浜や水面、コンクリート面など紫外線の反射が強
いところでも起こります。

翼状片(よくじょうへん)
白目部分の結膜の一部が異常増殖するものです。
乱視や視力低下を引き起こし、進行すると手術で
除去しなければならなくなります。農業や漁業など
屋外の仕事をしている人に多くみられます。

瞼裂班(けつれつはん)>
紫外線の影響で白目の一部がシミのように黄色く濁
って、盛り上がる症状を引き起こすことがあります。
軽度な場合は自覚症状がありませんが、進行すると
充血やドライアイの原因となる疾患です。

白内障
水晶体が白く濁って視力が低下する病気です。加齢
や喫煙などの原因の他に、紫外線による影響も考え
られます。

加齢黄班変性症
網膜の中央の黄班部が障害されるために、視野の
中心部分が暗く見えにくくなる病気です。黄班部の
老化現象が主な原因と考えられていますが、テレビ
やパソコンによる光刺激や紫外線なども原因のひと
つと考えられています。
 
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紫外線から目を守るポイント
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オフィス街では、ビルや路面での反射によって、
目はあらゆる角度から有害な紫外線を浴びている恐
れがあります。また、曇りの日でも太陽が出ている
間は紫外線にさらされているため、常に紫外線対策
を行う必要があります。

サングラスを携帯する
レンズの色で判断するのではなく、UVカット加工さ
れているものを選びましょう。色が濃いだけのもの
は、目の瞳孔が広がり、多くの紫外線を受け止めて
しまうため、逆効果になります。

日傘や帽子を携帯する
UVカット加工されているものを選びましょう。
また、地面から10%程度の照り返しを受けているた
め、傘の内側部分は黒いタイプがおすすめです。

日陰を歩くようにする
日なたに比べて半分近い紫外線を防ぐことができます。

目のケアをする
強い日差しを浴びたり、目を酷使した後には目を
冷やしたり、目薬などでケアをしましょう。

目に栄養を与える
目の粘膜を保護するビタミンA、紫外線によって発生
する活性酸素を除去し、目の炎症を抑えるビタミンC
やビタミンEを積極的に取りましょう。

子どもは紫外線に対する感受性が高く、子どもの頃
に大量に浴びることで、年齢を重ねた後に目の疾患
を発症する可能性が高まるともいわれています。
子どもの頃から紫外線から目を守る対策をしっかり
行うことが大切です。
スマイルパートナー田口

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